各種受付

各種受付サービスには、以前ご紹介した自動音声応答サービスの他に、店舗予約支援のi-shopnavi、キャンペーンサイト構築があります。

◇自動音声応答サービス
SaaS型IVR(電話自動応答)とも呼ばれ、その内容はコールセンター支援や注文受付ダイヤル、情報変更受付ダイヤル、仕様請求受付ダイヤルなど様々な用途に対応できるようになっています。24時間365日自動で受け付けてくれるため、人件費などのコスト削減や効率化を図ることができるでしょう。

 

◇i-shopnavi
i-shopnaviは、店舗予約支援サービスです。来店予約、店舗の連携、更に広告効果測定までを一つのツールにまとめたもの。お店を予約したいユーザーからの電話予約から対象店舗への通知までをスムーズに案内してくれるといいます。コールセンターで受けた電話予約時の顧客情報を入力・管理して受付完了と共に予約対象店舗へメールで通知されるそうです。店舗に直接電話がかかるわけではないので、予約に人手を割かなくてもよくなるというメリットがありそうです。

また、店舗検索ではユーザーの住所・希望地域から最寄りのお店をワンクリックで検索することが可能です。ユーザーの利便性も忘れていません。
そしてクラウアントにとっては、日別、店舗別、コールセンター担当者別の予約率などを集計できるため、この予約受付情報をマーケティングや業務改善に活用することができます。世予約を受け付ける時に、予約するきっかけとなった広告媒体も入力可能なため、広告効果の指針となる数値も集計できるそうです。

◇キャンペーンサイト構築
パソコンやスマートフォンなど、メディアに関わらずスピーディーにキャンペーンシステムを構築するというものです。Webサイトから自動音声受付までトータルで任せられるサービス。

・各種キャンペーン
商品発送・資料発送の代行、データ入力などの業務をスカラが代わりに行うサービスだそうです。顧客は指示のみでOK。運営スペースや電話回線の用意、オペレーターの採用・育成などが省けるためコスト削減にもなるでしょう。
このサービスを利用すれば煩雑な業務に気を取られることなく、顧客は本来の業務に専念できます。商品発送代行は、キャンペーン賞品などの発送・各種商品の発送代行をします。
また、日々少量入ってくる資料請求の対応でもそれなりに手間になっているはず。資料発送代行なら資料の封入、封かん、局出しまで代行してくれるそうです。
データ入力は、音声媒体でも紙媒体でもあらゆるものをデータ化してくれるサービスです。

・ポイント交換システム
利用者が電話・携帯電話・Webなどマルチチャネルでセキュアな環境でのポイント交換を実現するというサービスです。更に、各チャネルから受け付けたデータは一元管理が可能というもの。
クライアント企業のポイントシステムに合わせて、リアルタイムでのポイント交換ができるといいます。また、携帯電話やWebなどどんな機器を使用しているのかを識別して、個別の対応フローも可能とのこと。トランザクション処理や排他処理による不正利用の抑止も可能なのがこのサービスの特徴です。
このシステムの活用メリットとしては、音声電話網の利用によって、ネットを使いこなすことの難しい年配の方へのサービスとして情報のバリアフリー化が図れること。他にもサポートセンターやコールセンターへの個別の依頼などが減り、ポイントの運用管理にかかる人件費を削減できるところにあります。様々なチャネルにも対応し、一元管理が可能なところは業務効率のアップにも繋がりそうですね。更に人件費を削減できて、クライアント企業にとって導入メリットが多いのではないでしょうか。

・通販注文受付サービス
サーバー構築から運用管理など、煩雑な作業を不要にして、高性能のアンケートシステムを提供するサービスです。
このサービスを利用するメリットとしては、ASPサービスのため安心かつ低価格で行えること、Webページも簡単に作成できること、マルチチャネルで受け付けられること、リアルタイム集計及び参照機能、豊富な管理機能とセキュリティがあることでしょう。
ASPサービスのおかげで、サーバー構築・インストール・運用管理が一切不要。その上、高性能のアンケートシステムが、低価格で利用できるようです。
HTMLの知識やスキルがなくても、簡単にWebページが作成できます。今までに実施した応募フォームもテンプレート化が可能なため、一部のデザインや項目を変更した流用ができるため、大幅な効率化が図れるでしょう。
PC・モバイル(3キャリア)版のほか、自動音声受付システム(IVR)での受付も可能です。インターネットが苦手だったり、使用できない高齢者や子供向けのサービスとして、どこでお誰でも利用できる情報バリアフリー化が実現。

リアルタイム集計・参照機能も充実しているようで、受け付けたデータはリアルタイムで参照ができます。また、グラフ表示やデータのダウンロード機能もあるため、戦略的なCRMの実現を支援してくれるようです。
受け付けたデータの参照などは、ユーザーの設定機能によって見ることのできる情報の制限ができます。操作・設定できる機能を制限することで、高いセキュリティ環境が構築できるところがポイントと言えるでしょう。

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