幅広い事業ドメインをスカラグループでカバー

梛野憲克が代表を務めるスカラでは、グループで力を合わせて「価値創造経営」と「AI/IoTコンサル」のワンストップソリューションを提供することで、社会問題解決へと取り組んでいるようです。

企業経営において、課題とリソースの望ましい組み合わせを叶えるためには、これからさらにIT/AI/IoTの利用が大切になってくることが予想されるとのこと。
同グループでは、これまで培ってきた技術力と実績で伸ばしてきたSaaS/ASPサービスの提供のほか、価値創造サポートとIT/AI/IoTの導入サポートを一挙に行う経営コンサルティング体制を作り上げることで、ワンストップでのソリューション提供を可能にしているそうです。
また、クライアント企業やパートナーネットワークなどを活用して、社会問題解決に繋がる高難易度のビジネスにもチャレンジしていくとのことです。

IT、AI、IoT事業をカバーするのは、株式会社スカラコミュニケーションズ、株式会社スカラサービス、株式会社コネクトエージェンシー、ソフトブレーン株式会社、ソフトブレーン・インテグレーション株式会社。
インキュベーション・インベストメントは株式会社スカラパートナーズ、合同会社SCLキャピタルが担当しています。
HRは、グリットグループホールディングス株式会社。
コンサルは、ジェイ・フェニックス・リサーチ株式会社、ソフトブレーン・フィールド株式会社、ソフトブレーン・サービス株式会社、株式会社レオコネクトが担当しているそうです。
グローバルは、株式会社スカラネクスト、ソフトブレーン・オフショア株式会社。
メディア・プラットフォームは、株式会社スカラプレイス、株式会社ダイヤモンド・ビジネス企画が担当しているとのこと。
実にたくさんの企業やグループ会社と協力しているようですね。

では、一つ一つ紹介していきたいと思います。

・株式会社スカラコミュニケーションズ
スカラコミュニケーションズは、企業と顧客のコミュニケーションを支援する多様なITシステムをSaaS/ASPサービスとして提供している会社です。
大手企業への数多くのサービス提供実績をもとに、様々なニーズに合わせた柔軟なサービス展開を行っているそうです。また、可用性の高いサービス運用、業界最高レベルの技術力を持って、まだ世にないサービスへの開発を全面的にバックアップしてくれるとのこと。

スカラコミュニケーションズは代表取締役会長を梛野憲克が務め、取締役社長を清見征一が務めています。同社はクライアントの問題を解決するサービスが発見を生み、新しい「挑戦のきっかけ」になることを知っています。企業イノベーションをサポートするために、発見をカタチにすることが、同社の強みだそうです。
スカラコミュニケーションズでは3つのメソッドがあります。

メソッド1:真の課題をキャッチする
メソッド2:ベストプラクティスを提供する
メソッド3:共創による価値の最大化

さらに細かく見ていきましょう。

メソッド1:真の課題をキャッチする
顕在化しているニーズが解決された先にある、潜在的なニーズを探るといいます。そして、将来における新しいポジションを獲得するため、解決しなければらない真の課題を探り出します。

メソッド2:ベストプラクティスを提供する
真の課題を解決するために欠かせない最先端の技術のほか、専門技術のあるパートナー、ニーズに合った技術を適切に組み合わせ、最適なソリューションを提供するそうです。

メソッド3:共創による価値の最大化
真の課題を解決することでできる新しい分野への挑戦を、スカラコミュニケーションズがクライアントと共に考え、新規事業や新しい領域における改革と成功に導く戦略を共に創ります。

スカラコミュニケーションズでは、情報検索のi-searchをはじめ、コンテンツ管理のi-ask、i-catalog、i-linkcheck、i-flow、ホスティングサービス、コンテンツ配信のi-print、i-linlplus、フレッシュアイ、ニュース配信サービス、i-gift、各種受付の電話自動応答、i-shopnavi、キャンペーンサイト構築、問合せ管理のi-livechat、会員管理のi-point、データ管理の
PatentManager6、GripManagerなど様々なサービスを提供しています。
どのコンテンツも、導入企業やそのユーザーの利便性や使いやすさを考えられた内容になっているようです。

・株式会社スカラネクスト
株式会社スカラネクストは、グローバルITプロフェッショナルチームにより、スカラグループが提供しているSaaS/ASPサービスの開発をはじめ、運用、新規事業・新サービスの企画・開発を行っているそうです。
代表取締役社長を梛野憲克が務めています。本社は渋谷区にあり、ミャンマーのマンダレーにも支社があるとのこと。国際的なビジネス展開を行っているようですね。

・株式会社スカラパートナーズ
株式会社スカラパートナーズは、社会問題を解決できる“価値あるビジネス”を生み出す、共創型プラットフォームを形成しているそうです。
価値のあるものを炙り出し、価値があふれ出てくる社会の実現を目指しているとのこと。同社では、今までの事業で培ってきた「真の課題を探り出す能力」「リソースの埋もれた仮を炙り出す能力」「課題とリソースの最適な組み合わせを提案・実行し価値を最大化する能力」を活かして、大企業とベンチャー企業の両方にソリューションを提供していきます。
そして社会問題を解決する新しいビジネスを創造しているそうです。

CSVイノベーションは、クライアント企業の企業価値アップを目的とした経営・事業コンサルティングにより、顕在化された課題やニーズだけでなく、その奥に潜む真の課題を探り出すそう。
スカラグループが持っている技術や顧客資産などを活用して成長を加速させ、さらにステークホルダーとのコミュニケーションをデザインすることで、持続可能な発展のための適したパートナーシップを提供してくれるそうです。
CSVインキュベーションは、今までにないアイデアや独自の技術を持ち、企業意志のある若手人材とのコミュニケーションを積極的に行うそう。そして事業計画策定をはじめ、市場調査、資本政策立案の支援、体制構築などの企業サポートを行います。
事業を起ち上げたあとの事業戦略推進、人材育成、経営コンサルなど企業育成も支援していくとのことです。

CSVインベストメントは、クライアント企業のお企業価値アップを目的とした経営・事業コンサルを行うそうです。そして顕著化された課題、ニーズ、その奥に潜む真の課題を探り出します。同グループが持っている顧客資産や技術などを活用して成長を促すと同時に、ステークホルダーとのコミュニケーションをデザインするとのこと。持続可能な発展のための最適なパートナーシップを提供してくれるといいます。

注力分野
スカラグループは、世界の社会問題について、政策をはじめ、SDGs、企業のイメージ、学術誌、過去の歴史など問題のデータベースを作り、社会への影響の大小や緊急性などを数値にしているそう。優先順位をつけ「グローバル・エクセレンス・ゴール指標」を開発していくといいます。

この指標で定まったゴールに、スカラグループだけでいくのは困難だと判断し、課題解決のためのアイデアを有するパートナーを探したそう。
新しい事業を共に創りあげていくために誕生したのが「スカラパートナーズ」とのことです。
これからスカラが力を入れていきたいと考えている社会課題の一部と、それに向けた取り組みを見ていきましょう。

①貧困をなくそう
②飢餓をゼロに
③すべての人に健康と福祉を
④質の高い教育をみんなに
⑤ジェンダー均等を実現しよう
⑥安全な水とトイレを世界中に
⑦エネルギーをみんなに そしてクリーンに
⑧働きがいも 経済成長も
⑨産業と技術革新の基礎をつくろう
⑩人や国の不平等をなくそう
⑪住み続けられるまちづくりを
⑫つくる責任つかう責任
⑬気候変動に具体的な対策を
⑭海の豊かさを守ろう
⑮陸の豊かさも守ろう
⑯平和と公正をすべての人に
⑰パートナーシップで目標を達成しよう

これが、2030年に向けて世界が合意した「持続可能な開発目標」です。10年かけて目標へ向かいながら、会社も発展し続けることでしょう。

チーム
スカラパートナーズでは、専門家たちの経験と知見を、価値あるビジネスを創り出すために活用していくそう。未来ある起業家たちを支え、価値ある事業を現実のものとするため、様々な業界で活躍している専門家たちがパートナーとして参加しているそうです。
パートナーには、日本マクドナルドホールディングスの取締役をはじめ、博報堂、JAXAなどのアドバイザーを歴任している人もいます。

・株式会社スカラプレイス
株式会社スカラプレイスは、通信販売サイト「カードショップ -遊々亭-」の運営のほか、トレーディングカードゲームのイベントの企画・運営、オリジナル商品の開発・卸、Webサイトの制作・保守、データベースシステム開発・保守などを手掛けている会社です。

同社は最高のユーザー体験を提供するために、全てを自分たちで築き上げてきたそう。WebサイトシステムとWMSを内製化、価値ある商品をはじめ、情報、サービスを素早く適切に提供しているようです。

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