事業領域の成長・拡大

株式会社スカラは、2020年の1月に企業サイトを一新しました。よりスタイリッシュになったサイトの背景には、「クライアントのパートナーとして価値を共創する企業」として新しい役割を示すとのこと。
新しくなったヴィジュアルアイデンティティ(VI)は、会社におけるスカラグループの役割を示すといいます。スカラコミュニケーションズはイエロー、スカラネクストはレッド、スカラパートナーズはグリーン、スカラプレイスはブルー、スカラサービスはオレンジとなっています。

1.IT企業から、クライアントのパートナーとして価値を共創する企業へ
スカラグループの“S”とそれぞれの会社のイニシャルが組み合わされたVIは、グループの理念を基に各社の特色・強みを活かし、様々な顧客のパートナーとして価値を共に創り出すことを表現しているそうです。VIが新しくなったように、これからスカラの為す役割も変化するようです。それについても紹介していきたいと思います。
今までインバウンドプロデュース(顧客と挑む社内変革)として、営業支援ツールの提供してきたスカラ。約2,000社のDXをサポートしてきたといいます。これからはDXにプラスして、経営サポートといった領域でも支援していくそうです。
ほかにも、アウドバウンドプロデュース(顧客と挑む会社変革)として、SaaS型コミュニケーションツールの提供、損保ジャパン日本興亜へのシステム開発支援など、色々なスタイルで事業づくりをサポートしてきました。
それに加え、様々なナショナルカンパニーで新規事業を創り出した業界のキープレイヤーがグループに参画しているそう。これから、顧客と共に新規事業開発や既存事業のDX、投資戦略の支援も行うそうです。

2.柔軟な発想で社会問題を解決
色々なシンボルパターンの展開できる新たなVIは、スカラグループが多様な社会問題を柔軟な発想で解決し、ワールドワイドに求められる理想的な会社へと成長する様子を表しているとのこと。
これからは、ポストIPOへの出資を通じて新産業を創造するファンド運営のほか、政府・自治体と連携したGovTechサービスを提供することで、社会に対して大きな影響力を持つ企業へと飛躍していくそうです。

新しいコーポレートサイト

コーポレートサイトは、同グループの役割を明示することで「社内の変革」や「社会の変革」に挑戦したい顧客の心を動かすサイトを目指しています。
スカラは世界に求められる理想的な企業に成長するために、今後も様々な分野で価値を創造し続けるといいます。

スカラグループの強み

スカラグループは、様々なステークホルダーに対して、新しい価値を創り出すチャンスを提供する「価値共創プラットフォーム」だそうです。今まで培ってきた同グループの3つのケイパビリティをできるだけ大きくすることで、共創によりグループ自身にも新しい知見が得られ、継続的な成長へと繋がっていくといいます。それでは、その3つのケイパビリティについて詳しく見ていきたいと思います。

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