幅広い事業ドメインをスカラグループでカバー

梛野憲克が代表を務めるスカラでは、グループで力を合わせて「価値創造経営」と「AI/IoTコンサル」のワンストップソリューションを提供することで、社会問題解決へと取り組んでいるようです。

企業経営において、課題とリソースの望ましい組み合わせを叶えるためには、これからさらにIT/AI/IoTの利用が大切になってくることが予想されるとのこと。
同グループでは、これまで培ってきた技術力と実績で伸ばしてきたSaaS/ASPサービスの提供のほか、価値創造サポートとIT/AI/IoTの導入サポートを一挙に行う経営コンサルティング体制を作り上げることで、ワンストップでのソリューション提供を可能にしているそうです。
また、クライアント企業やパートナーネットワークなどを活用して、社会問題解決に繋がる高難易度のビジネスにもチャレンジしていくとのことです。

IT、AI、IoT事業をカバーするのは、株式会社スカラコミュニケーションズ、株式会社スカラサービス、株式会社コネクトエージェンシー、ソフトブレーン株式会社、ソフトブレーン・インテグレーション株式会社。
インキュベーション・インベストメントは株式会社スカラパートナーズ、合同会社SCLキャピタルが担当しています。
HRは、グリットグループホールディングス株式会社。
コンサルは、ジェイ・フェニックス・リサーチ株式会社、ソフトブレーン・フィールド株式会社、ソフトブレーン・サービス株式会社、株式会社レオコネクトが担当しているそうです。
グローバルは、株式会社スカラネクスト、ソフトブレーン・オフショア株式会社。
メディア・プラットフォームは、株式会社スカラプレイス、株式会社ダイヤモンド・ビジネス企画が担当しているとのこと。
実にたくさんの企業やグループ会社と協力しているようですね。

では、一つ一つ紹介していきたいと思います。

・株式会社スカラコミュニケーションズ
スカラコミュニケーションズは、企業と顧客のコミュニケーションを支援する多様なITシステムをSaaS/ASPサービスとして提供している会社です。
大手企業への数多くのサービス提供実績をもとに、様々なニーズに合わせた柔軟なサービス展開を行っているそうです。また、可用性の高いサービス運用、業界最高レベルの技術力を持って、まだ世にないサービスへの開発を全面的にバックアップしてくれるとのこと。

スカラコミュニケーションズは代表取締役会長を梛野憲克が務め、取締役社長を清見征一が務めています。同社はクライアントの問題を解決するサービスが発見を生み、新しい「挑戦のきっかけ」になることを知っています。企業イノベーションをサポートするために、発見をカタチにすることが、同社の強みだそうです。
スカラコミュニケーションズでは3つのメソッドがあります。

メソッド1:真の課題をキャッチする
メソッド2:ベストプラクティスを提供する
メソッド3:共創による価値の最大化

さらに細かく見ていきましょう。

メソッド1:真の課題をキャッチする
顕在化しているニーズが解決された先にある、潜在的なニーズを探るといいます。そして、将来における新しいポジションを獲得するため、解決しなければらない真の課題を探り出します。

メソッド2:ベストプラクティスを提供する
真の課題を解決するために欠かせない最先端の技術のほか、専門技術のあるパートナー、ニーズに合った技術を適切に組み合わせ、最適なソリューションを提供するそうです。

メソッド3:共創による価値の最大化
真の課題を解決することでできる新しい分野への挑戦を、スカラコミュニケーションズがクライアントと共に考え、新規事業や新しい領域における改革と成功に導く戦略を共に創ります。

スカラコミュニケーションズでは、情報検索のi-searchをはじめ、コンテンツ管理のi-ask、i-catalog、i-linkcheck、i-flow、ホスティングサービス、コンテンツ配信のi-print、i-linlplus、フレッシュアイ、ニュース配信サービス、i-gift、各種受付の電話自動応答、i-shopnavi、キャンペーンサイト構築、問合せ管理のi-livechat、会員管理のi-point、データ管理の
PatentManager6、GripManagerなど様々なサービスを提供しています。
どのコンテンツも、導入企業やそのユーザーの利便性や使いやすさを考えられた内容になっているようです。

・株式会社スカラネクスト
株式会社スカラネクストは、グローバルITプロフェッショナルチームにより、スカラグループが提供しているSaaS/ASPサービスの開発をはじめ、運用、新規事業・新サービスの企画・開発を行っているそうです。
代表取締役社長を梛野憲克が務めています。本社は渋谷区にあり、ミャンマーのマンダレーにも支社があるとのこと。国際的なビジネス展開を行っているようですね。

・株式会社スカラパートナーズ
株式会社スカラパートナーズは、社会問題を解決できる“価値あるビジネス”を生み出す、共創型プラットフォームを形成しているそうです。
価値のあるものを炙り出し、価値があふれ出てくる社会の実現を目指しているとのこと。同社では、今までの事業で培ってきた「真の課題を探り出す能力」「リソースの埋もれた仮を炙り出す能力」「課題とリソースの最適な組み合わせを提案・実行し価値を最大化する能力」を活かして、大企業とベンチャー企業の両方にソリューションを提供していきます。
そして社会問題を解決する新しいビジネスを創造しているそうです。

CSVイノベーションは、クライアント企業の企業価値アップを目的とした経営・事業コンサルティングにより、顕在化された課題やニーズだけでなく、その奥に潜む真の課題を探り出すそう。
スカラグループが持っている技術や顧客資産などを活用して成長を加速させ、さらにステークホルダーとのコミュニケーションをデザインすることで、持続可能な発展のための適したパートナーシップを提供してくれるそうです。
CSVインキュベーションは、今までにないアイデアや独自の技術を持ち、企業意志のある若手人材とのコミュニケーションを積極的に行うそう。そして事業計画策定をはじめ、市場調査、資本政策立案の支援、体制構築などの企業サポートを行います。
事業を起ち上げたあとの事業戦略推進、人材育成、経営コンサルなど企業育成も支援していくとのことです。

CSVインベストメントは、クライアント企業のお企業価値アップを目的とした経営・事業コンサルを行うそうです。そして顕著化された課題、ニーズ、その奥に潜む真の課題を探り出します。同グループが持っている顧客資産や技術などを活用して成長を促すと同時に、ステークホルダーとのコミュニケーションをデザインするとのこと。持続可能な発展のための最適なパートナーシップを提供してくれるといいます。

注力分野
スカラグループは、世界の社会問題について、政策をはじめ、SDGs、企業のイメージ、学術誌、過去の歴史など問題のデータベースを作り、社会への影響の大小や緊急性などを数値にしているそう。優先順位をつけ「グローバル・エクセレンス・ゴール指標」を開発していくといいます。

この指標で定まったゴールに、スカラグループだけでいくのは困難だと判断し、課題解決のためのアイデアを有するパートナーを探したそう。
新しい事業を共に創りあげていくために誕生したのが「スカラパートナーズ」とのことです。
これからスカラが力を入れていきたいと考えている社会課題の一部と、それに向けた取り組みを見ていきましょう。

①貧困をなくそう
②飢餓をゼロに
③すべての人に健康と福祉を
④質の高い教育をみんなに
⑤ジェンダー均等を実現しよう
⑥安全な水とトイレを世界中に
⑦エネルギーをみんなに そしてクリーンに
⑧働きがいも 経済成長も
⑨産業と技術革新の基礎をつくろう
⑩人や国の不平等をなくそう
⑪住み続けられるまちづくりを
⑫つくる責任つかう責任
⑬気候変動に具体的な対策を
⑭海の豊かさを守ろう
⑮陸の豊かさも守ろう
⑯平和と公正をすべての人に
⑰パートナーシップで目標を達成しよう

これが、2030年に向けて世界が合意した「持続可能な開発目標」です。10年かけて目標へ向かいながら、会社も発展し続けることでしょう。

チーム
スカラパートナーズでは、専門家たちの経験と知見を、価値あるビジネスを創り出すために活用していくそう。未来ある起業家たちを支え、価値ある事業を現実のものとするため、様々な業界で活躍している専門家たちがパートナーとして参加しているそうです。
パートナーには、日本マクドナルドホールディングスの取締役をはじめ、博報堂、JAXAなどのアドバイザーを歴任している人もいます。

・株式会社スカラプレイス
株式会社スカラプレイスは、通信販売サイト「カードショップ -遊々亭-」の運営のほか、トレーディングカードゲームのイベントの企画・運営、オリジナル商品の開発・卸、Webサイトの制作・保守、データベースシステム開発・保守などを手掛けている会社です。

同社は最高のユーザー体験を提供するために、全てを自分たちで築き上げてきたそう。WebサイトシステムとWMSを内製化、価値ある商品をはじめ、情報、サービスを素早く適切に提供しているようです。

トップメッセージ

スカラグループの代表は梛野憲克です。ここでは、サイトに掲載されているトップメッセージについて紹介していきます。どんな思いでサービスを提供しているのかに迫っていけたらと思います。
世の中の情報化社会の成長は著しく、今では日常から外出先で1人複数台の情報端末を持っています。いつでもどこでも、人と人、人と企業がコミュニケーションを取れるツールの基盤としてIT技術は必要不可欠なものとなりました。
これまでの技術革新が更に進んでいけば、人と人、企業と人だけでなく、コンピュータと人がコミュニケーションを形成することが可能になるとのこと。いずれ、仮想空間を共有しながら、人とコンピュータが互いに議論するようにもなるといいます。IT技術は、コミュニケーションによって人の心を豊かにしてくれるだけでなく、生活も豊かにしてくれます。さらに、コンピュータ自体が知識と学習機能によって進化を遂げ、コンピュータが人を進化させる可能性も持っているとのことです。

IT技術をコミュニケーションツールとして活用するには、必要なタイミングで必要な情報を扱う仕組みが欠かせません。情報発信者は、アピールしたい情報をなるべく多く、できるだけインパクトを強く発信することに力を入れる傾向にあるそう。しかし、広告メールやバナー広告の除去ソフトを使うなど、人はそれらの情報を排除するようになってしまうといいます。こういうことが起きてしまうため、情報発信は一方向であってはいけません。コミュニケーションを作り上げることが重要であるとのことです。

コミュニケーションの中から、欲している情報は何か、どのようなタイミングで欲しているのかを掴むことが大切だといいます。
「人が望む情報を適切なタイミングで提供する」ことは、「広告」を「情報」変え、人は「広告」の排除ではなく、自ら「情報」を得ようとするようになり、一方通行ではない双方向のコミュニケーションを促進する一つの重要なファクターになるそうです。

スカラは、人と人、企業と人のコミュニケーションを支援するツールとして、利用者がWebサイトで商品情報を見つけ、資料請求などをしたり、Webや電話・店舗で購入し、問い合わせるといった一連の流れにおいて、インターネット、電話、紙媒体など複数のチャネルを活用したSaaS/ASPサービスを提供しているとのこと。企業の利便性だけでなく、ユーザビリティの向上も目的としているようですね。
ほかにも、IoT・ビックデータ処理技術を活用したサービスもあるそうです。

ユーザーがやり取りする情報を集めて分析し、ユーザーが求めている情報と提供する適切なタイミングを把握し、「価値ある情報」として提供することで、コミュニケーションの促進を可能にするといいます。そして、ユーザーがどのようなことに興味を持ち始めているのか、どのような知識を既に持っているかなどをあぶり出し、新しく興味を持つポテンシャルを秘めた情報を提供します。それに対して実際に興味を持ったか否かを判定することで、更なるコミュニケーションの発展へと繋げることが可能になるそうです。

また、このような過程を学習し、適用してコミュニケーションが促されることによって、スカラのSaaS/ASPサービスが更に拡充・発展することに繋がるといいます。同社は「永続的な繁栄」を企業理念の一つとしています。10年、50年、100年後の日本のみならず、世界の未来に寄与するために活動しているそう。スカラのIT技術及びパートナー企業との連携によって人々の生活をより豊かにするため、成長し続ける仕組みを作り上げることに注力しているそうです。

スカラの事業資産は、成長基盤として発展させるために「適切な時に情報を提供する」と同様、「求めているサービスを適切な形かつタイミングで提供し、永く使用してもらう」ことが大切だと考えているようです。そのため、一夫的に固定的なサービスを売り込むのではなく、クライアントが求めているサービスや機能が何かをコミュニケーションの中で掴み、タイミングを見計らって提供するための柔軟な開発に力を注いでいるそうです。
そして、スカラの経営方針として、継続的な成長による企業価値のアップだけに留まらず、株主価値や社員価値アップを含めた、3つの価値アップを意識していくといいます。スカラグループ全体が成長することで、あらゆるステークホルダーに対して、高価値を提供するために、日々目標に向かって進んでいるとのことです。
以上がスカラグループ代表・梛野憲克のメッセージでした。

事業領域の成長・拡大

株式会社スカラは、2020年の1月に企業サイトを一新しました。よりスタイリッシュになったサイトの背景には、「クライアントのパートナーとして価値を共創する企業」として新しい役割を示すとのこと。
新しくなったヴィジュアルアイデンティティ(VI)は、会社におけるスカラグループの役割を示すといいます。スカラコミュニケーションズはイエロー、スカラネクストはレッド、スカラパートナーズはグリーン、スカラプレイスはブルー、スカラサービスはオレンジとなっています。

1.IT企業から、クライアントのパートナーとして価値を共創する企業へ
スカラグループの“S”とそれぞれの会社のイニシャルが組み合わされたVIは、グループの理念を基に各社の特色・強みを活かし、様々な顧客のパートナーとして価値を共に創り出すことを表現しているそうです。VIが新しくなったように、これからスカラの為す役割も変化するようです。それについても紹介していきたいと思います。
今までインバウンドプロデュース(顧客と挑む社内変革)として、営業支援ツールの提供してきたスカラ。約2,000社のDXをサポートしてきたといいます。これからはDXにプラスして、経営サポートといった領域でも支援していくそうです。
ほかにも、アウドバウンドプロデュース(顧客と挑む会社変革)として、SaaS型コミュニケーションツールの提供、損保ジャパン日本興亜へのシステム開発支援など、色々なスタイルで事業づくりをサポートしてきました。
それに加え、様々なナショナルカンパニーで新規事業を創り出した業界のキープレイヤーがグループに参画しているそう。これから、顧客と共に新規事業開発や既存事業のDX、投資戦略の支援も行うそうです。

2.柔軟な発想で社会問題を解決
色々なシンボルパターンの展開できる新たなVIは、スカラグループが多様な社会問題を柔軟な発想で解決し、ワールドワイドに求められる理想的な会社へと成長する様子を表しているとのこと。
これからは、ポストIPOへの出資を通じて新産業を創造するファンド運営のほか、政府・自治体と連携したGovTechサービスを提供することで、社会に対して大きな影響力を持つ企業へと飛躍していくそうです。

新しいコーポレートサイト

コーポレートサイトは、同グループの役割を明示することで「社内の変革」や「社会の変革」に挑戦したい顧客の心を動かすサイトを目指しています。
スカラは世界に求められる理想的な企業に成長するために、今後も様々な分野で価値を創造し続けるといいます。

スカラグループの強み

スカラグループは、様々なステークホルダーに対して、新しい価値を創り出すチャンスを提供する「価値共創プラットフォーム」だそうです。今まで培ってきた同グループの3つのケイパビリティをできるだけ大きくすることで、共創によりグループ自身にも新しい知見が得られ、継続的な成長へと繋がっていくといいます。それでは、その3つのケイパビリティについて詳しく見ていきたいと思います。

①真の課題を探り出す能力
同グループでは、日本の大手企業に営業マンが直接提案しサービスを継続して利用してもらう中、新しい需要を発掘。追加提案に繋げることで、クライアント企業と同グループの継続成長につなげているそうです。また、クライアントの顕在化されている需要だけでなく、それを解決した先にどんな課題があるのかという潜在的な需要も探るとのこと。更に、クライアント企業の現在の業界ポジションから未来を見据えた新しいポジションの獲得に欠かせない解決すべき課題を探り、提案していくそうです。
そうすることで、提案側だけでなく、クライアント側においても目指す方向性の視野が広がり、新しい発見があるそう。また、提案先は日本に限らず、国際的に展開。すべての民間企業、政府、自治体、NPOと最終的には地球規模の課題にまで広げていくといいます。その結果、様々な地域・業界・国全体の方向性と状況をしることができ、何をどう解決できるか、人々の幸せにつながっていくかの物語を踏まえ、理想を追求していけると考えているようです。

②リソースの埋もれた価値を炙り出す能力
同社では探し出した真の課題に対し、グループ内のリソースのみならず、グループ外のリソースも活用して課題解決するそうです。特に、いつでも高い目標達成にチャレンジし続けることで、経験をはじめノウハウ、実績、クライアントからの信頼度、クライアント企業の業界知識など継続的な積み上げに繋がるオリジナルのストックビジネスモデルによって、埋もれた能力と掛け合わせる機会が増えることで新しい価値創出に繋がるといいます。また、グループ外のリソースとの掛け合わせにおいても、新しい価値を創り出すことにつながるそうです。

③課題とリソースの最適な組み合わせを提案・実行し価値を最大化する能力
同グループは、真の課題を探し続けて最適なソリューションで解決すると共に、持続的に成長し続けるために欠かせないリソースの最適な組み合わせを提供しているようです。最早サービスの提供者という立場ではなく、スカラとクライアント企業、リソースを提供するパートナーが、一緒に新しいビジネス領域を創り上げていく「共創」の関係と言えるでしょう。

3つのケイパビリティを強化し、価値共創のプラットフォームへ
これら3つのケイパビリティの強化を図ることで、理想の世界を追い求めるために欠かせない、多様なリソースが集積されるとのこと。
・様々な事業分野における見識
・強力なリソースネットワーク
・社会で解決すべき課題と関連する技術や考え方
・課題解決に足りない技術
これらは、技術が技術を洗練し、アイデアがアイデアを導き出し、仲間が仲間を呼ぶことに繋がるそうです。スカラグループは仕事を通じて地球規模の課題を解決する「価値共創プラットフォーム」へと進化していくとのことです。

スカラグループの強みを生かし、顧客企業のすべての価値向上を目指す「価値創造経営支援」、社会問題の解決に繋がる「社会問題解決」、それらを叶えるために欠かせない「IT/AI/IoT」の3つの事業を、同グループの共創パートナーと手を取り合いながら展開していくそうです。ではこの「価値創造経営支援」、「社会問題解決」、「IT/AI/IoT」の3つのキーワードについて紹介していきたいと思います。

・価値創造経営支援
スカラグループは、価値創造アドバイザリー企業と連携して、知識創造の理論、心理学、情報数学の理論、株主価値向上の理論を基本に、ワンストップで人・もの・金・知識に関して言及しながら、トータルなコンサルティングを展開していくそうです。また、エンゲージメントファンドとコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)を展開。価値創造総合アドバイザリー業務で価値向上の可能性を秘めている企業への投資や、社会問題の解決に貢献するベンチャー企業・大企業などに投資するそうです。
さらに、様々なフィールドの知見や連携の機会を確保して、これからの社会問題解決型事業の拡大に繋げていくといいます。

・社会問題解決
同グループが今までに築いてきた技術力、経験、知識と連携できるクライアント企業やパートナー企業と共に、社会問題を直接的に解決する事業を展開するそうです。
国内における社会問題としての雇用のほか、地域創生、環境問題に取り組むとのこと。ほかにも、発展途上国における安心で安全な生活とより良い国づくりに寄与する事業を展開するそうです。

コンテンツ管理

スカラが提供する「コンテンツ管理」には、i-ask、i-catalog、i-linkcheck、i-flow、ホスティングサービスがあります。

・i-ask
i-askは、HPによくある、「よくあるご質問」の問題と答えをまとめたサービスです。このサービスを導入することで、ユーザビリティの向上、電話やメールでの問い合わせ対応の業務負担軽減などのメリットがあります。

・i-catalog
i-catalogは商品サイト管理システムです。商品ページを作成したり、公開したり、更新が一元管理できるそうです。HTMLの知識がなくても、容易にWeb公開用商品ページの作成ができ、公開の開始・停止などが自動で行われ、作業負担の軽減を実現するとのこと。
また、商品ページではキーワード検索やカテゴリからの絞り込み表示もできるそうです。

商品ページ作成機能では、商品情報の登録のほか、様々な詳細設定が可能のようです。

◇反映日時設定
商品掲載ページを反映する日時をタイマー設定することができるとのこと。予約投稿のような機能ですね。

◇プレビュー機能
作成したページを、PC、スマートフォンなどメディア別のデザインでプレビューできるそうです。

◇商品登録
登録商品はひとつひとつに商品ID、商品名などの登録ができるようです。管理も簡単にできそうですね。

◇カテゴリ設定
1つの商品を複数のカテゴリに登録することができるそうです。

◇商品説明
商品の詳細な情報を登録可能です。商品説明はツールバーボタンがあるため、知識がなくてもHTML形式で作成することができるそうです。

◇キャッチフレーズ登録
商品のサブタイトルともいえるキャッチフレーズが登録できます。

◇商品属性登録
商品の成分表および仕様などの登録が可能とのこと。

◇おすすめ商品登録
関連商品や姉妹品の掲載が可能であり、レコメンド機能として活用できます。

◇発売期間設定
販売期間を登録することで、発売と同時に自動で掲載をスタートしたり、販売終了に合わせて商品掲載をおわらせることができる機能です。期間限定販売商品などに役立ちそうです。

◇重要度設定
キーワード検索の時、表示順位を任意で調整することができるそうです。

◇表示設定
パソコン、スマートフォン、モバイル別の表示設定が可能とのこと。閲覧デバイスにとって最適の状態で表示設定できるのではないでしょうか。

◇管理用備考欄
運営者側で注意事項や更新履歴などを記録しておけるとのこと。

また、商品ページの統計や分析機能も備えられているため、アクセス数、ランキング表示も可能とのことです。

◇アクセス情報表示
商品ページのアクセス数・評価数などがランキング表示されるそうです。

◇0件検索、検索語表示
検索結果が0件のキーワードのほか、検索ワードをランキング表示する機能です。

◇日別アクセス状況
日別に商品ページのアクセス数が参照できるとのこと。

◇ランキング表示
アクセス順のランキングが表示されるそうです。

◇アクセス数表示
商品のアクセス数の参照ができます。

業務の効率化を図りつつ、どんな商品にアクセスが多いのかなどのデータ分析できるので、これからのマーケティングに役立ちそうですね。

では、i-catalogについてよくある質問を紹介していきたいと思います。

Q:「i-catalog(アイカタログ)」とはなんですか?
A:同社がSaaS型で提供するHPでの商品紹介ページ作成・運用を専門としたコンテンツ管理システムのことです。商品紹介ページを、HTMLなどの専門知識がない人でも簡単に作成・管理できるのが特徴です。

Q:サービスを提供しているシステムはどこにありますか?
A:スカラと契約しているデーターセンターにあるそうです。サーバーは365日24時間体制で監視されているとのこと。

Q:既にある自社システムやデータベースとの連携は可能ですか?
A:顧客のシステムと連携することはできるそうです。連携の方法・工数はシステムの形態によって違ってくるので、営業スタッフに問い合わせてみてください。

Q:i-catalogにはどんな機能がありますか?
A:大きく分けて「商品ページ作成・編集機能」「商品ページ公開・管理機能」「統計・分析機能」です。デモンストレーションも行っているようなので、気になる人はスカラの営業スタッフに問い合わせてみましょう。

Q:スマートフォンサイト・モバイルサイトに対応していますか?
A:対応しています。PCだけでなくスマートフォン・モバイルサイトの商品ページを同一環境(管理サイト)で一元管理できるそうです。

Q:商品紹介ページをスマートフォン・モバイルサイト向けに公開するメリットはなんですか?
A:モバイル・スマートフォンサイト向けに商品紹介ページを公開することで、利用者が場所・時を問わずに商品詳細情報にアクセスしてもらえる機会が増えるとのこと。

各種管理

スカラの問合せ管理のサービスにおいて、Webチャットシステムのi-livechat、見つかるFAQシステムのi-ask、電話自動応答のSaaS型IVRなどを展開しています。

・i-livechat

i-livechatは、顧客のサイトに訪れたユーザーと1対1でWebチャットができるサービスです。
メッセージ自動送信機能によって、ユーザーに対して動的なアクションを促すといいます。いままでのお問い合わせフォームでのメッセージ交換とは違い、メールアドレスなどの個人情報を必要としません。
また、チャットならではのリアルタイムでやり取りが可能という特徴があります。問い合わせの多い入力フォームでの入力方法サポートのほか、サービスや商品に対するきめ細かい提案ができるといいます。ユーザーは今知りたくて問い合わせているわけですから、リアルタイムで返事が返ってくるのは嬉しいですよね。顧客満足度アップに繋がるサービスと言えるでしょう。数行のタグをサイトに埋め込むだけで利用できるため、導入が簡単というメリットも。

同社のi-searchを既に導入しているのであれば、導入作業はないとのことです。
数行のタグをサイトに埋め込むだけで利用できるため、様々な手間や費用が省ける事でしょう。
また、webコンテンツとの連動もあり、スカラのASPサービス、i-search、i-askと連動してチャット対応画面にて顧客コンテンツの内容をオペレーターが確認しながら対応ができるようです。チャット内の会話からキーワードで連動して確認できるとのこと。

サイト内で検索したキーワードおよび参照したFAQページなどの行動履歴も管理サイトで確認できるそうです。
プッシュ型は、メッセージ自動送信機能によってページ毎に違った内容でチャット表示させることが可能です。
問い合わせがたくさんあるフォーム、訴求効果を求めるページに合った内容をチャット表示させることで、タマーエクスペリエンスのアップが見込めるというものです。

i-livechatのWebチャットシステム機能について紹介していきます。

対応可能時間設定・・・オペレーターが対応可能な時間帯を事前に設定することにより、チャットのポップアップ表示を制限できます。対応時間外はポップアップ表示をしない、または特定のメッセージ表示のどちらかを設定できます。

ダウンロード機能・・・会話の履歴を管理サイトからまとめて閲覧・エクスポートすることができます。

人数制限、複数人機能・・・1人のオペレーターで複数人の対応ができるようで、その上オペレーター毎に、対応可能人数の上限を設定することが可能とのこと。また、対応可能なオペレーターがいない時は、ポップアップは表示しないという仕様です。

管理サイトの権限・・・次の現減の管理サイトユーザ作成できるというもの。オペレーターは、ログイン・ログアウト・チャット入力。管理者はログイン・ログアウト・対応状況確認・履歴確認・設定変更が行えるそうです。

途中入力内容表示機能・・・ユーザーが入力している途中の文章でも、オペレーター対応画面に表示させるという機能。

滞在時間設定、特定URL登録機能・・・滞在時間に応じて、ポップアップでチャットを表示させる機能のほか、特定のページでチャットを表示させるなどの様々な条件が設定可能なようです。

チャット禁止機能・・・迷惑なユーザーにはCookie管理により、チャット機能を非表示にすることが可能です。

管理者によるモニタリング機能・・・オペレーターの対応状況のほか、会話履歴を管理者がモニタリングできる機能です。

他オペレーターの引き継ぎ・対応依頼機能・・・他のオペレーターに対応を引き継いだり、依頼ができるようです。

定型文登録機能・・・定型文の登録が可能で、オペレーター毎に個別の登録もできる機能です。

メッセージ受付フォーム・・・オペレーターが居ない時、メッセージ受付フォームとして動作させることができるそうです。

禁止用語検出機能・・・オペレーターが入力した内容で、禁止用語を使用している時、オペレーターに注意喚起を促すメッセージが表示される機能です。

メッセージ自動送信機能・・・メッセージを自動で送信できる機能です。条件を設定することで、チャットウインドウを開いたユーザーへ自動でメッセージを送ることができるそうです。

i-searchを利用している方・・・スカラのi-searchを利用している場合は、サジェスト機能のJavascriptを介して導入可能なため、導入する側の企業の作業は不要とのこと。

また、スカラの会員管理には、i-pointとi-giftサービスがあるので、そちらについても紹介していきたいと思います。

・i-point
スカラのi-pointは、カスタマイズが自由自在のポイントシステムで、POSシステムと連携しているとのこと。
販促の一環としてポイントカード導入を考えているけれど、何から始めたらいいのかわからないという企業に向けたサービスです。

◇簡単スピード導入
i-pointはPOSシステムから買い物情報を送信するだけなので簡単だそうです。SaaS(ASP)形式を採用しているため、短期間・低コストでポイントカードサービスを導入できるとのこと。会員サイトの構築をはじめ、ポイントカードの作成など全てスカラに任せる事ができます。

◇顧客を簡単に会員化
メールアドレスや誕生日など、顧客の属性を自由に取得できるため、会員情報を一元管理可能です。
属性調査や利用実績に合わせてメール配信を行うことができます。

◇集客力・リピート率アップの販売販促ツール
「誕生日ポイント」や「雨の日ポイント」といった様々なキャンペーンを実施できるようです。iPhone・Android対応の専用アプリの提供もしているようで、セール情報・クーポンなどをスマートフォンに通知し、来店を促進できるサービスです。

・i-gift
i-giftは、スマートフォンなどを通して、顧客向けのキャンペーンなどの景品・謝礼などを送料不要で贈れるデジタルギフトサービスです。

◇キャンペーン運用の効率化
i-giftは実物のプレゼントを梱包する・発送するなどの作業がないため、オペレーション負担が発生しないという特長があります。よって、コスト削減に繋がるでしょう。

◇効果測定が簡単
プレゼントはSNSやメールで即時配信が可能です。管理画面からギフトコードの発行履歴、ギフトの在庫確認もできるそうです。

◇ブランディングに貢献
ギフトカードやギフト配信ページは、企業によってオリジナルデザインにできるそうです。

機能としては下記のようなものがあります。

◇公式デザインテンプレート
初期設定の時に好きなデザインを設定できるそうです。スカラでデザイン制作もできるようですが、別途費用が必要とのこと。

◇デジタルギフト発行
メールのほか、ラインやツイッターなどのSNS、SMSから配信先の選択ができます。

◇キャンペーン管理
新規キャンペーン登録のほか、キャンペーン毎に配信する商品が選択できるそうです。

◇テナント・サプライヤー管理
取り扱い店舗の管理ができます。

◇ユーザー管理
ユーザー又はユーザーグループの登録・編集が可能です。

◇レポート
デジタルギフト発行・利用履歴の閲覧ができます。

各種受付

各種受付サービスには、以前ご紹介した自動音声応答サービスの他に、店舗予約支援のi-shopnavi、キャンペーンサイト構築があります。

◇自動音声応答サービス
SaaS型IVR(電話自動応答)とも呼ばれ、その内容はコールセンター支援や注文受付ダイヤル、情報変更受付ダイヤル、仕様請求受付ダイヤルなど様々な用途に対応できるようになっています。24時間365日自動で受け付けてくれるため、人件費などのコスト削減や効率化を図ることができるでしょう。

 

◇i-shopnavi
i-shopnaviは、店舗予約支援サービスです。来店予約、店舗の連携、更に広告効果測定までを一つのツールにまとめたもの。お店を予約したいユーザーからの電話予約から対象店舗への通知までをスムーズに案内してくれるといいます。コールセンターで受けた電話予約時の顧客情報を入力・管理して受付完了と共に予約対象店舗へメールで通知されるそうです。店舗に直接電話がかかるわけではないので、予約に人手を割かなくてもよくなるというメリットがありそうです。

また、店舗検索ではユーザーの住所・希望地域から最寄りのお店をワンクリックで検索することが可能です。ユーザーの利便性も忘れていません。
そしてクラウアントにとっては、日別、店舗別、コールセンター担当者別の予約率などを集計できるため、この予約受付情報をマーケティングや業務改善に活用することができます。世予約を受け付ける時に、予約するきっかけとなった広告媒体も入力可能なため、広告効果の指針となる数値も集計できるそうです。

◇キャンペーンサイト構築
パソコンやスマートフォンなど、メディアに関わらずスピーディーにキャンペーンシステムを構築するというものです。Webサイトから自動音声受付までトータルで任せられるサービス。

・各種キャンペーン
商品発送・資料発送の代行、データ入力などの業務をスカラが代わりに行うサービスだそうです。顧客は指示のみでOK。運営スペースや電話回線の用意、オペレーターの採用・育成などが省けるためコスト削減にもなるでしょう。
このサービスを利用すれば煩雑な業務に気を取られることなく、顧客は本来の業務に専念できます。商品発送代行は、キャンペーン賞品などの発送・各種商品の発送代行をします。
また、日々少量入ってくる資料請求の対応でもそれなりに手間になっているはず。資料発送代行なら資料の封入、封かん、局出しまで代行してくれるそうです。
データ入力は、音声媒体でも紙媒体でもあらゆるものをデータ化してくれるサービスです。

・ポイント交換システム
利用者が電話・携帯電話・Webなどマルチチャネルでセキュアな環境でのポイント交換を実現するというサービスです。更に、各チャネルから受け付けたデータは一元管理が可能というもの。
クライアント企業のポイントシステムに合わせて、リアルタイムでのポイント交換ができるといいます。また、携帯電話やWebなどどんな機器を使用しているのかを識別して、個別の対応フローも可能とのこと。トランザクション処理や排他処理による不正利用の抑止も可能なのがこのサービスの特徴です。
このシステムの活用メリットとしては、音声電話網の利用によって、ネットを使いこなすことの難しい年配の方へのサービスとして情報のバリアフリー化が図れること。他にもサポートセンターやコールセンターへの個別の依頼などが減り、ポイントの運用管理にかかる人件費を削減できるところにあります。様々なチャネルにも対応し、一元管理が可能なところは業務効率のアップにも繋がりそうですね。更に人件費を削減できて、クライアント企業にとって導入メリットが多いのではないでしょうか。

・通販注文受付サービス
サーバー構築から運用管理など、煩雑な作業を不要にして、高性能のアンケートシステムを提供するサービスです。
このサービスを利用するメリットとしては、ASPサービスのため安心かつ低価格で行えること、Webページも簡単に作成できること、マルチチャネルで受け付けられること、リアルタイム集計及び参照機能、豊富な管理機能とセキュリティがあることでしょう。
ASPサービスのおかげで、サーバー構築・インストール・運用管理が一切不要。その上、高性能のアンケートシステムが、低価格で利用できるようです。
HTMLの知識やスキルがなくても、簡単にWebページが作成できます。今までに実施した応募フォームもテンプレート化が可能なため、一部のデザインや項目を変更した流用ができるため、大幅な効率化が図れるでしょう。
PC・モバイル(3キャリア)版のほか、自動音声受付システム(IVR)での受付も可能です。インターネットが苦手だったり、使用できない高齢者や子供向けのサービスとして、どこでお誰でも利用できる情報バリアフリー化が実現。

リアルタイム集計・参照機能も充実しているようで、受け付けたデータはリアルタイムで参照ができます。また、グラフ表示やデータのダウンロード機能もあるため、戦略的なCRMの実現を支援してくれるようです。
受け付けたデータの参照などは、ユーザーの設定機能によって見ることのできる情報の制限ができます。操作・設定できる機能を制限することで、高いセキュリティ環境が構築できるところがポイントと言えるでしょう。

コンテンツ配信

スカラのコンテンツ配信について紹介していきます。

i-print

i-printは、サイトプリントサービスです。ユーザーが、Webサイトを印刷する時に「大きな余白が入ってしまう」「ページが変なところで途切れてしまう」「右側がはみ出てしまう」「印刷したいページを毎回開かなければならない」という欠点が挙げられます。
サイトプリントサービスは、このような煩わしい問題を全て解決してくれるようです。簡単にイメージ通りに印刷可能。プリントアウトしたものを製本することで、オリジナルの会社紹介冊子などを作成することが可能だそうです。

 

i-linkplus

i-linkplusは、関連リンク表示サービスです。サイト内の回遊性向上を図れるツールとして配信されているようです。クライアントのWebサイト内の各コンテンツの下に、記事に関連する自社記事の見出しリンクを表示させるというもの。見出しリンクは最大5つまで表示されるとのこと。訪問者の興味のある内容が同ページに表示されるというのはユーザビリティのアップに繋がるのではないでしょうか。
クライアントは、記事ページのHTMLソースに数行のタグとJavaScriptを埋め込めばいいようです。

 

フレッシュアイ

フレッシュアイは、PC向け検索ポータルサイトです。情報収集に使われる検索、最新の話題や出来事を収集。有用なデータ集としてユーザーに提供しているようです。主なサービス内容をご紹介したいと思います。

◇フレッシュアイニュース
全国100紙以上の新聞、通信社、専門紙などから最新情報を集めて一括検索できるというもの。欲しい情報だけでなく、知らなかった関連情報も提供してくれます。ビジネスマン向けのニュース検索サイトと言えるでしょう。

◇フレッシュアイペディア
ウィキメディア財団が運営する「日本語版ウィキペディア」の情報、その関連情報を検索できる百科事典です。スカラではこの百科事典に含まれるおよそ57万件以上の情報ライブフィードを受けているそうです。とてもスピーディーで、ウィキペディアで更新・追加された情報を30分以内に反映させることが可能だそうです。

◇フレッシュアイ翻訳
1文ずつの対訳表示機能が付いているようです。各業界に詳しい編集者が作成した専門用語辞書を使用し、翻訳を提供してくれるとのこと。

◇フレッシュアイQ&A
こちらはYahoo!知恵袋の情報を引用して提供するサービスのようです。お馴染みのYahoo!知恵袋は、疑問に思っていることや聞きたい事のあるユーザーが他のユーザーに尋ねたり、他のユーザーの質問に答えたりするサービスです。

◇コトバノウチュウ
こちらは「ウチュウ」に瞬く話題の「コトバ」をクリックするだけで、知りたい情報を収集できる検索サイトとのことです。欲しい情報の関連情報を、複数のデータベースから検索し、1面で表示してくれる便利なツールと言えるでしょう。

法人ニュース配信

ニュース配信サービスは、法人向けのニュースを配信、検索、掲示ができるサービスのようです。

◇法人向けニュース配信&検索
様々なニュース媒体から、指定のニューステーマに合った肝要なビジネス情報をメールで毎朝配信してくれるサービス。記事検索機能もあるため、見逃していた過去の記事を見ることも可能だそうです。
ニューステーマはどんなニーズにも対応できるよう、およそ200ものテーマがあるそうで、各企業の情報テーマ(カンパニトラッカー)はなんとおよそ4,000テーマ用意されているそうです。
なにかと多忙なビジネスパーソンの効果的な情報収集・共有化をサポートしてくれると言えるでしょう。

◇法人サイト向けニュース掲示
ECサイト、専用ポータルサイト、会員向けサイトなどへのニュース掲載を支援してくれるサービス。WEBサイトに日夜更新されるニュースを掲示して、サイトのアクセスリテンションを向上させてくれるようです。
サービスの特長としては、クライアントサイトの属性に合わせたニュースを提供してくれるというところでしょう。サービス利用料は、初回設定費として20万円~、月額運用費は運用方法によって異なるようですが、おおむね25万円~となっているとのこと。

 

i-gift

i-giftは、デジタルチケット配信サービスです。クライアントのお客さまに向けたキャンペーンなどの景品、謝礼で使用できる送料のかからないデジタルギフトとのこと。いままでのインセンティブプレゼント配布と比較しても様々な効率化が図れており、効果測定や柔軟なキャンペーン設計がやりやすくなったようです。
また、マーケディング力向上、コスト削減を実現でき、お客さまに快適な顧客体験の提供が可能になるといいます。

自動音声応答サービス

今回は、スカラの自動音声応答サービスについてご紹介します。
私たちが生活を送る中でも、度々自動音声に触れる機会があることでしょう。
SaaS型のIVRは24時間、365日、電話またはFAXによる顧客からの多様なリクエストを自動音声応答システムで受け付けるものです。同社では、システム開発からフルフィルメント業務まで対応。業務のワンストップ化を実現してくれます。
一口に自動音声対応システムといっても内容は多岐にわたります。
コールセンター支援をはじめ、注文受付ダイヤル、資料請求ダイヤル、アンケートダイヤル、FAX取り出しサービスなどです。

コールセンター支援サービスは、瞬間的な大量呼による溢れ呼に対応するというものです。商機損失回避と、オペレーターの配置平準化に貢献するサービスのようです。

DM配信停止受付サービスは、DMを配信していた顧客が受け取りをもうやめたいという場合、24時間自動音声応対で受け付けるサービスのようです。MPSダイヤルとも呼ばれ、これを導入するメリットは、受け取り拒否受付業務に配置する人員カットになります。運用コストの増加、オペレーターの精神的負担による業務効率の低下も防止できるでしょう。リストクリーニング効果により、今までよりも効率的なDM配信が行えるようになります。

注文受付ダイヤルは、登録してある会員専用の注文受付ダイヤルを設けることにより、電話で追加注文や再注文を受け付けられるというサービスです。注文の都度、名前や住所を登録必要もなく、24時間365日注文受付可能とのことなので、ユーザーにとっても企業にとってもメリットがあるのではないでしょうか。受電データは、「アクセスネットポータル」という専用画面にリアルタイムで納品されるとのことです。顧客データベース管理やストレージデータのダウンロードなども行えるそうです。

情報変更受付ダイヤルは、既に登録してある会員情報の変更受付専用ダイヤルを設けることで、コールセンター部門・フルフィルメント部門などの業務負荷を軽減することができるサービスです。特に、異動・転居シーズンなどの呼量が増加しやすい季節の業務調整に役立つことでしょう。24時間365日受付窓口の提供が可能になるため、日中や平日が多忙な会員も夜にダイヤルすれば情報変更ができるというメリットがあります。

資料請求受付ダイヤルは、カタログや資料の請求を受け付ける専門ダイヤルのことです。これを設けることによって、オペレーターを注文受付、会員獲得のような高度対応が必要な業務に割り振ることを可能にするといいます。また、コンタクトセンターが閉まっている夜間・休日などのニーズ・リクエストも漏らすことがありません。利用する企業側、ユーザーにとっても便利に使うことができるのではないでしょうか。

FAX取り出しサービスは、注文書のほか、告知したいもののサイズによって掲載できない情報、会員との様々な手続きに必要な情報などをFAXBOXに登録し、郵送コストや時間を削減するサービスなのでとか。ダイレクトメールでは網羅しきれないキャンペーン商品情報などセグメントごとに提供可能。優良会員へのサービス差別化、その時にしか販売しない季節商品の売り上げ拡大。在庫解消に、低コストかつ効果的にアプローチできるといいます。

大量FAX受信サービスは、注文書やアンケートなど、FAXの膨大な量のトランザクションが予想されるサービスの受信を代行するものです。受信サービスを利用すれば、FAX機や回線を大量に準備する必要がなくなり、コスト削減に繋がることでしょう。また、休日や夜間の紙詰まり、用紙切れの心配もなくなります。FAX情報の登録、アクセスログの取得などは専用ポータルサイトで簡単に行うことが可能だそうです。

アンケートダイヤルは、従来のダイレクトメールやWebでなく、電話(自動音声返答)によるアンケートを実施します。幅広い年代からアンケート取得ができるサービスとのこと。
サービス事例として、コールセンターのオペレーターの電話応対品質調査などがあります。問い合わせのあった顧客に、問い合わせ後にアンケートを実施するというもの。オペレーターとの会話直後に行われるため、制度の高い回答が得られるそうです。自動応答での回答のため、抵抗感が少なく素直な回答を得られるという特徴があります。

クラウドサービスを提供するスカラ

企業とユーザー2つの観点で企業のコーポレートサイトをはじめECサイトやモバイルアプリをさらに使いやすくするためのクラウドサービスを提供しているスカラという企業があります。
東京都渋谷区にオフィスを構えており、梛野憲克が代表を務めています。
1991年12月に田村健三氏が島津英樹氏を共同経営者に招き、データベース・コミュニケーションズ株式会社という名前で創業したことがスカラのはじまりでした。
現在の代表である梛野憲克氏が代表取締役社長に就任したのは2013年8月のことです。

スカラは業界トップクラスを誇る「開発力」「サービス」。この2つにより上場企業を400社含む計1,000社以上もの大手企業と取引実績を持ちます。
主にサイト内検索サービスやFAQシステムをはじめ、自動音声応答システムなど多岐にわたるサービスを展開。近年ではビッグデータ処理技術に関するサービスやIoTも提供しています。
これらのサービスをベースに「お客様のニーズ」そして「適切なタイミング」を把握。
「情報」として複数のチャンネルを通して提供し、コミュニケーションの促進を可能にしています。

また、スカラはSaaS/ASP事業において業界トップクラスのシェアを有する東証一部上場企業でもあります。
そんなスカラの強みは営業から開発・運営に至るまですべてを自社で行っているという点でしょう。
顧客ニーズに合わせたサービスの提供を可能にしているため、高い顧客満足度を獲得している企業です。

大きく特定のサービスに依存しない売上構成である特色があるスカラでは、今後も更に事業提携やM&Aを積極活用しながら既存事業の拡大を進めていくそうです。また、BtoCビジネスなの新たな事業領域の開拓も視野に入れているそうです。

管理人が選ぶサイト◇◇◇梛野憲克 株式会社スカラ | Eight プロフィール

コミュニケーションの促進を可能にする

株式会社スカラは、企業サイトやECサイト、スマートフォン・モバイルアプリを企業とユーザー両者から利用しやすくするためのクラウドサービスを提供している会社です。代表取締役社長を梛野憲克が務めています。1991年にスカラの前身であるデータベース・コミュニケーションズ株式会社が創業しました。2013年に梛野憲克が代表取締役社長に就任。2016年に商号を今の株式会社スカラへと変更したそうです。スカラは業界トップクラスの「開発力」と「サービス」を誇り、上場企業を含む1000社以上の大手企業との取引実績もあるようです。そんなスカラの事業内容などを紹介していきます。


スカラは、SaaS/ASP事業を展開しています。インターネット及び電話回線を通じ、企業のコーポレートサイト活用を支えるWeb系のサービスと、自動音声応答技術を使ったサービスを提供しています。
Web系のサービスでは、サイトの使いやすさや機能性を上げるサービス、簡単にサイト作成や一元化できるようサポートしてくれるサービス、オンライン百科事典などサイトのコンテンツを補強するサービスがあります。自動音声応答技術を使ったサービスは、電話注文受付をはじめ、FAXの取り出しサービス、情報の収集・提供を行うサービスを展開。
その他、オンラインカードショップの「-遊々亭-」を運営し、ジャンルや形態を問わず色々なカードの買い取りや販売を行っているそうです。

幅広く提供しているSaaS/ASPサービスでは、最近では良く耳にするIoTやビッグデータ処理技術に関連するサービス提供も開始したようです。顧客のニーズと、適切なタイミングを把握し、様々なチャンネルを通じて「情報」として提供することにより、人と人、人と企業のコミュニケーションの促進を可能にしているようです。